サステナビリティって何?サンフランシスコに住んでいて感じること

更新日:8月18日



こんにちは。サンフランシスコから心とカラダをゴキゲンにするアイデアを発信しているベターライフアーティストの今井みさこです。


最近、日本の雑誌でよく目にするようになった【サステナビリティ】【サスティナブル】という言葉。 今回はサンフランシスコからサステナブルライフスタイルを発信する私の目線でサステナビリティついて書いていきます。 


サステナビリティってなんだ? サステナビリティと聞いたとき、どんなイメージを持ちますか?日本ではどちらかというと環境問題にフォーカスがあったっている気がします。実はサステナビリティはもっといろいろな観点をもっています。環境・経済・社会・個人や社会全体の持続可能性を意味します。


サンフランシスコはサステナビリティに全力で取り組む街 サンフランシスコに住んでいると、Sustainability(サステナビリティ)という言葉をよく目にします。


例えば、サンフランシスコのスーパーマーケットではなるべくプラスチックを使わないようにされていて、量り売りでコンポスト可能(土に還る)袋に入れて購入するなど、プラスチックの90%は食品から出ている現状を変える努力をしています。またプラスチックストローの使用の禁止、ゴミは熱処理せずにコンポストやリサイクルする。電気自動車の販売推進など街をあげてエコ・サステナビリティに取り組んでいます。


またジェンダーや多様性については、サンフランシスコは同性婚をアメリカで初めて認めた街でもあり、LGBTQに関する問題にもいち早く取り組んでいる町です。


そんな街に住みながら出産・育児を経験したことで、私もサステナビリティという考え方に共感するようになりました。