サンフランシスコの女性起業家ぴんくさんにインタビュー健康志向のタピオカティー”BOBA PINK”

更新日:8月18日

サンフランシスコで身体と心が喜ぶボバティ(タピオカティー)”BOBA PINK”の代表である「ぴんく」さんにベターライフな生活を送るために心がけていること、サンフランシスコでのスタートアップについてを伺いました。

ぴんく
福岡で起業経営家系の環境で生まれ育ち、成人してすぐに東京で起業し時代を先取りしたサービスを次々と立ち上げる。2011年にサンフランシスコ単身渡米、スタートアップ最先端を肌で感じ2年後夫婦で本格渡米。サンフランシスコでのスタートアップを2度経験、次の3つ目となる事業も仕込み中。
https://www.instagram.com/yuka_pink/

取材・文・編集・デザイン:今井みさこ


今井みさこ:今回は対談を受けてくれて、ありがとうございます。わたし自身、BOBA PINKの大ファン。COVID-19の影響でお店が一時的にクローズしていたけれど、9/5から新しくお店がオープンするということでとっても楽しみです。早く飲みたい!BOBA PINKは、身体と心が喜ぶボバティ(タピオカティー)というのがテーマですよね。まさにわたしは、元気がないときにBOBA PINKを飲みたいって思うんです。これまでこういう経験したことがなくて自分自身驚いてます。BOBA PINKボバピンクのこだわりを教えて下さい。


ぴんく心や身体のために処方される薬のようなイメージで、今の心や身体に合わせてどれを飲むか選んで欲しいというのがテーマです。スキンデトックス目的から鬱っぽい気分を上げるためなど飲んでくれた人の手助けになるようなボバティーを目指しています。

BOBA PINKをやるうえで大切にしていることが、2つあります。


第一に、人間にとって大切なこと、健康・安全なボバティであること。

それを実現するためのこだわりは、ボバピンクの茶葉は最上級のものを世界各国から仕入れ、贅沢に丁寧に煮出しています。ボバは、フラックスシードを入れた世界初の手作りボバです。毎朝粉からこねて成形しています。もちろん防腐剤や添加物は一切不使用。一度味わうと他のボバを食べる時には罪悪感が生まれるほどです。フルーツティには果物本来の甘さがより一層感じられるようオーガニックドライフルーツを使っており、基本0%シロップで提供しています。甘さを足したいお客様にはオーガニックアガベシロップを用意しており、血糖値が上がりにくく身体に優しいので好評です。